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Our Story

notaに込めた想い

楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても。
すべての人が、自分の音符を持っている。

私は、横浜で40年ほど美容師をしています。エンジニアではありません。お客様の髪を切りながら、空いた時間に独学でプログラミングを覚えて、このnotaを作りました。

Whyなぜ作ったのか

長く一人で仕事をしてきて、いつも感じていたことがあります。便利な道具も、新しいチャンスも、大きな会社や一部の人のところに集まりやすい。個人で頑張る人の手には、なかなか届かない——と。

音楽も、同じだと思っていました。「自分には才能がない」「楽譜が読めない」「楽器を買うお金がない」。そう言って、心の中に浮かんだメロディをあきらめてしまう人が、きっとたくさんいます。

ふと浮かんだメロディを、
消してしまう前に。

For everyone誰のための道具か

ふと頭に浮かぶ鼻歌は、才能やお金とは関係なく、誰の心にも生まれます。それを「弾けないから」という理由だけで消してしまうのは、もったいない。

notaは、その一音を残すための道具です。画面のマスをタップするだけ。楽譜も、楽器も、面倒なインストールもいりません。スマートフォンがあれば、今この瞬間から始められます。

Handmade sound手づくりの音

notaのピアノ・ギター・ベース・ドラムの音は、すべて私自身が一音ずつ録音したものです。きれいに整った既製の音源ではありません。少し素朴ですが、その分、人の手のぬくもりが残っている音だと思っています。

What's nextこれから

いつか、ドレミもまだ知らない子どもが、notaで生まれて初めての一曲を作る。そんな日のために、子ども向けの「nota Junior」も準備しています。

音楽を、一部の人のものから、みんなのものへ。それが、notaに込めた私の願いです。

横浜の一人の美容師
nota 開発者

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